東宝の株主優待|株主優待生活を始めよう

東宝の株主優待

東宝の株主優待

 

東宝の株主優待は、株主カードと株主映画招待券と
なっています。

 

東宝の株は100株から購入できます。
毎年2月と8月時点の所有株数に応じて、

年2回の優待がもらえます。

 

 

優待詳細

 

東宝の株主優待の内容を紹介しておきます。
所有している株数が1,000株以下の場合は映画招待券、1,000株以上の場合は
演劇招待券となっています。

 

映画が好きな方なら1,000株以上の演劇招待券を目処に株を所有すると割特が
大きいかと思います。ただ、1000株となるとそれなりの額になりますので、
資金と相談する必要があります。

 

東宝の株主優待には、株主カードも一緒に送られてきます。
カードには優待主の氏名、優待番号などの必要事項が記載されていますが、
映画招待券や演劇招待券を使用するには、必ず株主カードも一緒に
提示することとなっています。

 

どちらか片方だけでは使用できませんので、必ず一緒に提示しましょう。
カードにも発行基準がありますので、こちらも紹介しておきます。

 

  • 1,000株〜4,999株は本人カード1枚のみ
  • 5,000株〜9,999株は本人カードとファミリーカード1枚
  • 10,000株〜19,999株は本人カード1枚とファミリーカード2枚
  • 20,000株以上は本人1枚とファミリーカード3枚

 

本人カードはあくまでも優待番号を確認するためのものですので、
名義人以外でも使用可能です。
家族や親しい人であれば、営業に支障のない範囲で映画や
演劇を無料で楽しむことができます。

 

ただし株主が株主カードや映画や演劇の招待券を、
有償譲渡した場合は利用できませんし、利用権の喪失になるので注意しましょう。

 

株主カードの注意事項

 

金券ショップやネットオークションでの取引も禁止されています。
無償なら人に譲ることもできますが、株主カードと一緒に
使用しなければいけないので、本人もしくは家族の同行などが
必要になります。

 

株主優待として送られてくるカードですが、
所有権は東宝に帰属するのでこれさえ守っていれば
とてもお得な内容と言っていいでしょう。

 

映画や演劇好きの人には、満足度の高い優待になっています。

 

東宝の株主優待の内容

優待内容 演劇招待券 1,000株以上の場合は権利を使うために必要なカードを

株の保有数に応じて配布

1,000株以下 演劇招待券
5,000株〜9,999株 演劇招待券+本人カードとファミリーカード1枚
10,000株〜19,999株 演劇招待券+本人カードとファミリーカード2枚
20,000株以上 演劇招待券+本人カードとファミリーカード3枚